3.6 kg Sledgehammer

先日、入手したダイヤモンド型薪割り楔を、硬い広葉樹の丸太に木製の掛け矢を使って打ち込んだら、掛け矢のヘッド部分に割れが生じました。掛け矢は修理し、金属製の大型両口ハンマーを新たに入手しました。木製の柄は長さおよそ90センチ。

重いヘッド部分を柄が貫通しています。

広葉樹の硬い丸太に楔を打ち込みました。

ヘッド部の重さを利用して腕に力を入れずに楔を叩くと割れ目が入ります。数回、打ち込んだだけでここまで割れます。

半ば諦めて放置していた硬い広葉樹であっても薪割り可能となれば、どんどん割って行こうという気分になります。斧を使用する時と同様、出来る限り腕に力を入れないことが重要。

3 thoughts on “3.6 kg Sledgehammer

  1. 筆者様

     お見事〜〜!固さへの、イライラがなくなったのではないでしょうか?(^^)

    所で、Kalabinarが、Updateになっていますね。私は使用していませんが(筆者様から紹介された、シンプルな方を使用しています)

    Jim,

    1. 諦めて放置していた硬い丸太が割れるのは、快感でもあります。この大型両口ハンマーは、腐朽したウッドデッキ解体作業でも威力を発揮します。

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