Apr 112019
 

テレビ用のスピーカーとして使用することにしたJBL Control 1Xtremeの位置を変更しました。スピーカーは木製上げ下げ窓のトリムボードに取り付けていますが、55センチほど下方に移動させました。

こちらは右側。ウーファーのエッジが破れています。これでは低音が出ないはず。似たようなことが先代のJBL Control 1でも発生し、エッジを交換することなく、本体ごと買い換えました。ウレタン製のエッジが劣化する現象はこのスピーカーではよくあることで、専用のエッジ交換キットも販売されているようです。ラバーエッジ(CR13)もこちらで販売されています。

JBL Control 1Xtreme as TV Speakers — Part 3へと続く。
JBL Control 1Xtreme as TV Speakers — Part 1に戻る。

  2 Responses to “JBL Control 1Xtreme as TV Speakers — Part 2”

  1. 筆者様

     このスピーカーのウーハー・エッジ、けっこう劣化するのですね。私は、劣化する程、長く使用していませんでしたので、この様な「劣化」が出てくるとは知りませんでした。もちろん、ラバー・エッジの使われている材料が、時間と保管環境、使用環境の下で劣化するのは、スピーカーの材料としてではなく、この手の材料としての特性としては知っていました。私の嫁いで行ったスピーカーは未だ元気に過ごしているのかな?

    Jim,

    • 二代目は購入後およそ16年が経過しています。ウレタンのエッジが劣化して破れているのに気付いたのは、先程のことですが、恐らくもっと前に破れています。先代も十数年が経過した頃に破れているのに気付きました。使用開始後、28年が経過したONKYOのスピーカーは何ともありません。今回はエッジの交換を試みようと考えています。ラバー素材のものもあるようなので、ウレタンから変更しようと計画中です。

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