Apr 032019
 

上段の引き出し前面にシナ合板を貼り、欠けた部分はウッドパテで埋めました。

取っ手を木製ノブに付け替えて、油性ニスを塗布したら「これは違う」結果となりました。これは塗装したら台無しになるパターンです。

翌日に色を変えて、再塗装しました。

引き出しを取り外した状態。側板は不要かと考えています。

ニスの匂いを嫌ったのか、Cat ISONは完成した引き出しに興味なさそう。

レールなしのオリジナル二段引き出し製作作業の難易度:5段階で3

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  4 Responses to “Chest of Two Drawers — Part 4”

  1. 筆者様

     このシリーズ、木工をされていて、それは、多分、古い家具からの引き出し流用して「小物、雑多入れ」の引き出しに・・・と理解してますが、正しいか否かは、実は、このBlog内容からでは、私の良くない頭では、誠に申し訳有りませんが、完全に良く理解出来ていません(^^;

     確かに有れば便利だと言うのは理解出来ます。引き出しの両サイド、そして奥も板での化粧がなくオープンなのですが、上の引き出し自体への「虫、ネズミ、その他」の進入は、それぞれの引き出しの天板で「防御(?)」されているので、「シンプル構造」でありながら、用途を満たしているな〜、と感心はしておりますが、下段の引き出しは?という疑問が、私の中では残っています(笑)。

     私の勝手な思惑ですが、夫々のサイド側板は、これ全体の色が「老化(安定して色変化の速度)」し落ち着いて来た後に、シックな色の「廃板(廃材)」が有れば合わせる楽しみがありますから、これからの楽しみが残っていますよね(笑)。最後の仕上がりの「絵」の全体の色は、中々シックになって来ましたね。側板シリーズがアップされた時が楽しみです。

    Jim,

    • 筆者様

       そうそう、一枚目の「絵」で気になるのモノが有ります。引き出しボックスの向こう側(絵の左側)は、多分、ビンテージMacだと思いますが、手前にある「物体」、見た目ミキサーか何かの様にも見えますが、私にはこの絵だけでは理解不可能です。これは何なのでしょうか?

      Jim,

    • Part 1の冒頭で書きました通り、解体した昭和の食器棚に使われていた引き出しを再利用しました。今回はフレームと背板のみを製作しました。フレームの側板がないので、上下の引き出しの間に10ミリほどの隙間があり、そこから虫が混入する可能性はありますが、混入しても構わないかなと考えています。引き出しの背後にあるのは1989年製のMacintosh SE/30です。その前にあるのはEunos Roadsterで一時期、使っていたサイドミラーです。鏡に金属製のチェストが反射しています。さらにその前には巻尺が置いてあります。

      • 筆者様

         すっきりクリアになりました。引き出しの方は、亡くなりました父もこの様な細工が好きで、今回拝見させて頂いた「筆者様作」の引き出しユニットの外観はは、父の事を思い出させる品で、なにか「懐かしさ」を感じます。

         引きだし写真の右側のもの、やっと理解できました、ありがとうございます。

        Jim,

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