Oct 222018
 

午前2時に起床し、天体撮影用カメラ機材一式を車に載せて、近くの山へ。空は快晴、三脚固定撮影を開始する頃には輝度92%の月はすでに山の下。オリオン座流星群輻射点が中央になるよう、カメラの向きを変えた時、結露防止用の自作レンズヒーターが動いたのか、視界に入ってしまいました。

焦点距離を望遠端の16.0mm (換算24mm) に変更してインターバル撮影を続けましたが、捉えた流星はオリオン座流星群に属するものではないようです。速度が速いので、瞬きしている間に見逃す流星もあったかもしれませんが、およそ一時間と少しで、目視で確認した流星は4個。大体、大方の予想通りの数値です。

薄明が始まる頃まで撮影を続ける予定でしたが、雲の量が増え、気温が一気に下がり、寒さに負けて、午前4時過ぎには機材をかたずけて退散することにしました。

画像はすべて、Photosで現像及び加工しました。天体写真もApertureと同様の加工ができるようになり、Photosの利便性が高まりました。

Orionids 2018 — Part 1に戻る。

  7 Responses to “Orionids 2018 — Part 2”

  1. 筆者様

     最初の写真、「トワイライト・ゾーン」かと思いました。おもわず、拝見した瞬間に、頭の中に、Manhattan Trandferの曲が流れました(笑)。

    Remark: この文書は、リカバーしました、英カナ・コマンド・キーで打っています(^^;

    Jim,

    • 最初、広角端の11mm(換算16mm)でインターバル撮影の試写をしました。ヒーターが周縁部に覆いかぶさったら広角端にした意味がなかったのですが、面白い写真が撮れて良かったと思います。「⌘英かな」は私の使用環境下でも時々、機能しないことがありますが、そういうときはAppの再起動で直ります。

      • 筆者様

         ヒーターカバーが、面白い「絵」を作ってくれた(作ってしまった<笑>)訳ですね。でも、この写真、私は好きです。

        「⌘英かな」、そうですか、機能しない場合があるのですね。心しておきます。にしましても、昨晩の成功以来、とりあえず無事に動いているのは確かな所です。ATOKは通常、Updateを自動的に知らせてくれる様になっているのですが、何故か今回は知らせてくれませんでした(不思議)。

         ま、筆者様の的確なアドバイスで、MacBook Pro 2018移行後の、一応「最後の頭痛」(モヤモヤ)は、解決したので、すっきり致しました。ありがとう御座いました。

        Jim,
         

  2. 筆者様

     こBlogに直接関係しない(但し、ゼロではありませんが)、Flickrの「Free」は、登録写真枚数が制限される様で、Proの方は、何かしらの使い勝手のUpdateがあると、幾つかのwebのBolgで目にしました。確か、私の記憶に間違いがなければ、以前、筆者様はProからFreeの方に変わられたと記憶しています。既にご存知の内容かとは存じますが、老婆心ながら、この内容をここにレスしました。

    Jim,

    • 昨夜、minority318さんにFlickrの方針変更について教えていただきました。私は無料プランに変更しているので、来年の2月に1,000枚を超える画像ファイルはサーバーから削除され、当ブログの過去の記事に埋め込んだ画像ファイルの大半はリンク切れになります。Flickrを退会して、Google Photosなど別の画像ファイル置き場を現在、検討しております。

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