May 272018
 

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かれこれ二十年近くは使用したRiver Guide製ウェイディングブーツのフェルトソールが剥がれました。フェルトが擦り減っていて濡れた岩の上でグリップしなくなったので、ソールを自分で交換しようと計画していました。しかし、接着剤が劣化して剥がれたフェルトソールをめくってみると、靴底のラバー部分にもひび割れがあり、フェルトソールの交換では修復できそうにありません。

使用期間が二十年近くとはいっても釣行回数は年に多くても数回程度です。それでもこのブーツの耐久性は驚異的といっても過言ではありません。縫製部分にも糸の解れはないし。他社製品と比べて柔軟性があり、岩がゴロゴロした日本の渓流を遡行する際にも適したものでした。日本製なので、私を含めた幅広の日本人の足にもピッタリとしたフィット感があり、お気に入りのウェイディングブーツでした。

River Guideはすでに廃業しているようで、残念なことに同じブーツは二度と手に入りません。登山靴のメーカーであるキャラバンとの技術提携により、開発されたという情報がありますが。

River Guide Wading Boots — Part 2へと続く。

  2 Responses to “River Guide Wading Boots — Part 1”

  1. 筆者様

     へ〜〜〜!20年、時分の機能を遺憾なく発揮し、お勤めの靴・・・、感慨深いですね。素晴らしいグッズの「代替え」は、そう簡単に見つかるとは思いませんが、「ゼロ」とは言えないはずなので、二代目世襲品を根気良く探す「楽しみが出来た!」と、靴に感謝も良いのではないでしょうか?(^^;

    Jim,

    • しかし、代替品を根気よく探していると今シーズンが終わりそうなので、SIMMSブランドのウェイディングブーツを入手しました。後日、紹介させていただきます。
      フェルトソールが剥がれたRiver Guideのウェイディングブーツは、詳しく調べてみると、何とか修復できそうなことがわかりました。汎用品のフェルトソールと接着剤を入手して自己修復してみようと考えています。

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