May 012018
 

Orvis Clearwater Fly Reel

釣りシーズンを前に小屋の整理をしていたら17年以上前から使用していないフライリールが見つかりました。Orvis Clearwaterシリーズのリールです。

Orvis Clearwater Fly Reel

Made in Englandの刻印入りなので、Orvisの廉価モデルであったとしても品質には問題ないはずです。

Orvis Clearwater Fly Reel

ウェイトフォワードのフローティングラインが巻いてありました。フライラインのメーカーは恐らくCortlandだと思います。ラインウェイトは不明ですが、4番か5番だと思われます。

Orvis Clearwater Fly Reel

存在自体を忘れていたので、誰がいつどこで入手したものか、全く記憶にありません。17年以上も前のことだとすると、通販で個人輸入したのかデトロイト郊外の釣り道具店で買い求めたものである可能性が高いです。自作のフライロッドに取り付けてみると、他のフライリールと比べて少々大きいものの、似合わなくはない感じです。

  6 Responses to “Orvis Clearwater Fly Reel”

  1. 筆者様

     自宅で「掘り出し物」ですね(笑)。こう言うモノは、出て来た時の嬉しさと、「又使えるな〜」の感覚が嬉しいですね。PCのDIYで新しいDesktop を組んだ際に、幾つかの、以前のDIY DesktopのDeviceは、「何れ使うだろうから、残しておこう」、「同じものが壊れた折の、応急処置の予備に・・」なんて取って置いてはいますが、PCATの世代が変わった頃、そろそろ、鳥青き部品の断捨離を・・等と、取り置いてある箱の中を覗くと、「あ〜!懐かしい・・」はありますが、「又使ってみよう・・」なんて部品は殆どありません(笑。でも、寂しい話)。

     今は、4〜5年前に、手元に置いていた、その部品かず数は大幅な断捨離、10年近く前には、PCのDIYも止めていましたので、今は、手元に殆ど有りません。合っても、それは「ハイレゾ」オーディオの先駆け的に追いかけていたオーディオ関連グッズで、是は筆者様のフライリールに似て(?)、それなりに良い音の味を出すので、「たまには、聴いてみるか?」的な事が出来ます。

     筆者様のリールの様なカテゴリーのモノは、何時まで経っても「愛でながら使える」モノだと思いますので、筆者様の様に、このリールが記憶の彼方で、「何時買ったんだっけ?」でも、再会して手に取り感触を楽しめるのは、一寸した喜びですね。

    Jim,

    • 正に掘り出し物が見つかりました。イワナやアマゴ、ヤマメといった小型渓流魚を対象にしたフライフィッシングではリールは糸巻きとしてフライラインとリーダーを収納できれば良い訳ですが、見栄えに拘るのもフライフィッシングです。そうした意味ではOrvisの製品だからこそ今後も大事に取っておこうと思うようになります。

    • Jim様

      フライフィッシングは、拘りの釣りです。道具の一つ一つにも少々無理をしてでも見栄を張りたいと思います。このリールが見つかって、忘れかけてた当時の思い出も蘇ってきました。本物に触れること、フライフィッシングは審美眼の釣りだと思います。

      • Keaton-San

         私は、子供の頃、夏の盛り、芹川の上流の方で鮎釣り及び「引っかけ」と言う箱メガネ(覗き)を使った方法で「釣り」と初めて接しました。その後は、ため池での鮒釣りに興味を持ち、毎週行っていた事もあります。が・・実は、それ以来、釣りをした事がありません。勿論、嫌になった訳ではないのですが、興味が薄れた事は、間違いの無い所だったのだと思います。

         塵自体の行為は別に嫌いでもなく、NHKの「釣り人万歳」等も視聴しています。(視聴するタイミングが悪いのか、この番組でフライ・フィッシングを見た事がありません(^^;)

         フライフィッシング、私は「非常に格好いいな〜!」と思う憧れの「姿」一つです。素人なので詳しくは知りませんが、ピンポイントに「毛鉤」等を落とし、まるで陽炎は水面を跳びはねる様な動作を、竿の操作で表現し魚を誘う・・・(てな、情景を、以前TVの番組でみた記憶があります)。その、格好の良さ(衣装?も含めて)は、メチャ憧れです。或る意味「紳士淑女の釣り」と言う感じがします。自然を尊び自然を愉しむ・・・、そんな感じが、私のフライ・フィッシングのイメージです。また、表現に御幣が有るかも知れませんが、暇と時間を費やす、超、贅沢な趣味でもあると、私は感じていますので、こんな環境の世界に身を置きたい・・・と言う憧れでも有ります。

        Jim,

  2. 水面に浮かせるドライフライの場合、ピンポイントにフライ(毛鉤)を落とした後はできる限り自然に水面を流れるようにします。これをナチュラルドリフトと言います。フライラインやリーダーが水の抵抗を受けて、先端に結んだフライを引きずるような不自然な動きをさせると、釣れるはずの魚も逃げて行きます。このような不自然な動きのことをドラッグ(drag)と呼んでいます。ドラッグがかからないようにすることがドライフライを用いたフライフィッシングの基本です。フライフィッシングの人口は1990年代以降、どんどん減っていますので、テレビで取り上げられることはほぼ皆無と言って良いかもしれません。アメリカでは日本古来からの手法であるテンカラをする人が増えているようです。これも日本ブームの一環かもしれません。テンカラで大型のブラウンやレインボー、スティールヘッドが釣れるとは到底思えませんが。

    • 筆者様

       「テンカラ釣り」、言葉ではピンと来ませんでしたが、Wikiで調べて分かりました。この釣り方法、「釣りキチ三平」の漫画で読んだ様な気がします(笑)。

      Jim,

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