Feb 112018
 

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

先日、COSTCO京都八幡倉庫店で入手したARCAN 3.0 TONハイブリッドジャッキをSubaru R1に初めて使用し、ジャッキアップしてエンジンオイルとフィルターを交換しました。フロントのジャッキアップポイントはナンバープレートのすぐ背後、ラジエーター近くにあります。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

これだけジャッキアップポイントが前の方にあると、サイドシルに掛けるジャッキスタンドに車を載せるには、かなりの高さまでジャッキアップしなければなりません。

IMG_3861

画像左の赤いAP製耐荷重3Tonのジャッキスタンドは、ピン穴一段目の最低位がラバーパッドなしでも375mmと高く、ARCANのガレージジャッキを最高位の470mm(溝付きゴムパッド装着時はプラス15mm)まで上げてもまだ高さが不足します。そこで、20年以上前に入手し、主にMazda Roadsterのエンジンオイル交換時に使用していた折畳式の小型ジャッキスタンドをサイドシルに掛けることにしました。これなら最低位が低いので、それほどジャッキアップしなくて済みます。

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使用したエンジンオイルはこれもCOSTCOで入手したSupremeの5W-30。

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フィルター同時交換時の規定エンジンオイル量は2.6L。容量3LのAP製オイルジョッキも新調しました。リットルとクオートの目盛り付き。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

少しジャッキアップして、ジャッキスタンドを外してから…

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

ハンドルをゆっくりと且つ少しずつ反時計方向に回転させながら、ジャッキダウンしてエンジンオイルとフィルターの交換作業を終了しました。ARCANハイブリッドジャッキなら微妙な調整が容易なので、安全な作業ができます。

総走行距離:62,447km(前回からの走行距離:5258.1km)

  3 Responses to “Subaru R1 — Changing Engine Oil and Filter”

  1. 筆者様

     コリャ凄い!こんな高さまで持ち上がるとは、想像していませんでした。ハイブリッドジャッキの威力、凄いですね。

    Jim,

    • 通常、ガレージジャッキのジャッキアップポイントとジャッキスタンド(別名、リジッドラックまたは馬)を掛ける位置は異なります。Subaru R1の場合、フロントのジャッキアップポイントでARCANハイブリッドジャッキの最大限である高さ470mm + 15mmまで上げることが可能です。しかし、サイドシルに馬を掛ける位置では375mmにも届きません。これは二つのジャッキアップポイントの位置が離れ過ぎていることと、サスペンションの伸び代分があることが原因だと思われます。このような理由で最低位がより低い折畳式のジャッキスタンドを使用しました。尚、以前、使用してました超低床ガレージジャッキの最高位は520mmです。

      • 筆者様

         ジャl機ベースの長さが、最大リフトアップ高さに関係してくるわけですね、ガレージジャッキの場合。この様な工具は、本当に、機械的によく考えられていて、オマケに極めてシンプル構造。

         先達の設計者、加工技術者の方々、尊敬しますね。又、製造で、とことんコストを切り詰め、安い価格で市場に提供の努力凄いですね。是、一応、修理の方々の命に関わる工具なので、一つ間違って、人身事故に繋がったとしたら、儲けなんか吹っ飛びますからね。工具提供側も、安全重視で出荷、使う側も「日々の安全点検・整備」にい勤める関係が無いと、長く安全に使用出来ませんよね。

        Jim,

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