Installing A Foundation Vent

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セントラルエアコンを撤去した後に北側の布基礎にできた大きな穴を板で隙間なく塞ぎましたが、床下換気のことを考えると、通気口は北側にもあった方が良いだろうということで、板に通気口を設けることにしました。上から二枚の2×6材を取り外して断熱材と板を切断しました。

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WRC端材を再利用して木枠を組み、幅6mmの溝切り用ビットを取り付けたトリマーで、木枠に深さおよそ7mmの溝を掘りました。

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5.5mmの網押さえゴムを掘った溝に入れてみると、溝の幅が広すぎましたが、分厚くて丈夫なPet Defenseを溝に挟み入れると、ぴったし固定できました。幅6mmの溝と5.5mmの網押さえゴムの組み合わせが適合するサイズのようです。

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この木枠に蝶番を取り付ければ木製網戸になります。手持ちの道具を使えば、木製網戸が製作できることがわかりました。木枠の接合部はそれぞれ釘2本で留めてあります。木枠を組み立ててから溝切りした方が角の部分が作業しやすいです。

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開口部に木枠を固定して作業完了。

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通気口のサイズは縦210mm、横348mmで規格サイズの通気口よりも大きくなりました。南側に人が出入りできる大きな点検口があるので、床下の空気の流れが南北にほぼ直線になり、換気効率が良くなるだろうと期待しています。布基礎東西には規格サイズのより小さな通気口があります。

作業の難易度:5段階で2

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