Feb 092014
 

脚立として使われていた年代物の木製の椅子、「これは良いなあ」と言ったら、「持って行って」ということで、義父の家から持ち帰りました。座面と4本の脚を接合するのにわざわざほぞ穴が掘ってある。厚さ約30mmの檜の一枚板が座面に使われています。

半世紀近く前に大工さんが製作したものだそうです。家具職人ならここには釘は使わないはず。

ソファーのサイドテーブルとして使うことにしましたが、頑丈なので、脚立としても使います。

  3 Responses to “Old Wood Chair”

  1. 筆者 様

     これと同じものが、昔、(今は無き)私の実家にもありました。脚立として使う事が多かったのですが、4本の足の足下の固定部分は、筆者様の様な釘止めではなく、同じく枘切りでの固定でした。祖父の代から使用していたものだった様です。残念乍ら、今はもう手元に残っていません。使い込まれていたので、足を載せる台部分は自然に磨かれて(?)テカテカになっていましたが・・・(笑)。

    Jim,

  2. 脚立として高齢者が使うと、高さがまあまあありますので危険です。腰掛けとして使った方が危なくないです。私がこのシンプルなデザインがなかなか良いなあと思っています。この椅子をお手本にして、サイズが異なるものを製作してみようかなあと考えています。無垢の檜一枚ものは入手が困難ですが。

    • 筆者 様

       椅子として使うのは「有り」ですね。私の記憶に間違いが無ければ、昔、祖父や父が、これを「床机」(か、此方の漢字「床几」)と呼んでいましたので、腰掛けとしての使用が主であった様に思います。

      Jim,

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